フォレスターstiバージョンのチューンアップ詳細

フォレスターstiバージョンのチューンアップ詳細

 初代から2代目へのチューンアップ

 

スバルのフォレスターsitのデビューは、4ATのみの設定でした。ただ、これは今のフォレスターstiのイメージを持っている方にとっては、物足りないデビューかもしれません。今のフォレスターstiのイメージにつながってくるモデルは、フォレスターSTIUtypeMになるでしょう。
フォレスターSTIUtypeMのスペックは、全長4485mm、全幅1735mm、全高1535mm、ホイールベースは2525mm、車重は1410kg、駆動方式は4WD、2リッター水平対向4ターボインタークーラー付き(250ps/6000rpm、31.5kgm/4000rpm)でした。この時点では、SUVとしての走行性能というのはそこまで重視されていませんでした。
2代目のフォレスターstiバージョンでは、すでにその価格から段違いでした。動力性能や専用高剛性ボディ、足まわり、ブレンボ製ブレーキ、WRX STiより500cc多いフォレスターSTiのエンジン、1インチ大きいタイヤ、広い室内空間という具合にバージョンアップしています。居住性や積載性もバッチリです。

 

 限定300台のフォレスターtsのstiへのチューンアップ

 

フォレスターtsのstiは、限定300台の販売でした。もちろん、すでに販売は終了していますので、探すのであれば中古車市場から探すしかないでしょう。タフな作りでありながら、スピードの面でも優れており、それでいてクラッシーという車に求められる要素をすべて詰め込んだような理想的なモデルともいえるでしょう。
エンジンECU、トランスミッションECUだけではなく、CVTにはオイルクーラーの増設、ブレーキはブレンボのフロント4ポッド、リヤ2ポッド、アルミホイールはBBSの19インチ鍛造というチューンアップです。それだけではなく、専用チューンのDVCや専用チューンのEyeSight足回りには15ミリローダウンの専用サスペンション、ボディーにおけるスペシャル補強パーツもあるのです。
フォレスターstiバージョンというのは、やはり昔から人気があります。だからこそ、このようにチューンアップして今もなお高い人気を誇っているのです。フォレスターstiバージョンに関してはそれを所有している、運転しているだけでかなりのステータスになるのではないでしょうか。

 

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