フォレスターの乗車定員は5人!ゆとりある広さの秘密

フォレスターの乗車定員は5人!ゆとりある広さの秘密

 

フォレスターの実際の広さはどれぐらい?具体的な車内は何センチある?

 

フォレスターの車内空間はどれくらいの広さがあるのでしょうか。

 

カタログに表示されている具体的な数字を見てみましょう。

 

車内長(mm) 車内幅(mm) 車内高(mm)
2095 1540 1280

 

数字だけでは少しわかりづらいですが、車両全体の大きさからみると車内を広くなるような工夫がされています。

 

例えば、スピーカーやスイッチ類などの突起物をできるだけ減らして、フラットにすることで視覚的にも広さを感じられるような作りになっています。

 

また後部座席に関しても、運転席・助手席の背面シート下部を変形させています。

 

これはシートを湾曲させることによって、後部座席に座る方の膝などが当たらないよう設計されたものです。

 

このようにすることで前席がリクライニングをしても、後部座席にゆとりある空間を作ることができるので、車内の快適性がアップします。

 

さらに、サイドウィンドウも広くとられているので、車内全体の解放感がありますね。

 

乗り降りのしやすさは?

 

フォレスターの最低地上高は220mmとやや高い設定になっています。

 

地上からの高さがあることで、乗り降りがしやすくなります。

 

あまり地上からの高さがないと、乗るときには体が沈み込むような形で座り、降りるときには少し踏ん張って降りなければなりません。

 

逆に地上から高すぎる場合は、乗るときには車内に設置されたグリップを掴んで乗り込まなければならなかったり、降りるときはステップを利用し降りなけらばならないので不便に感じます。

 

フォレスターは無理なく乗り降りできる高さに設定されているので、膝や腰への負担が少なくなりますね。

 

また、車両の地上高だけでなくシート座面の高さにも工夫がされています。

 

いくら地上高が適切な高さでも、シートの座面が低いと先ほど説明した通り、乗り降りしにくくなってしまいます。

 

フォレスターはシートに厚みを持たせることで、椅子に腰掛ける感覚で乗り降りできるよう設計されています。

 

ライバル車との広さの違い

 

他のSUVと広さを比較してみよう!

 

代表的なSUV車と車内の広さを比較してみましょう。

 

SUVの中でも人気の高いトヨタの「ハリアー」

 

フォレスターのライバル車として比較される日産「エクストレイル」

 

人気急上昇中のマツダ「CX-5」

 

この3車種と車内の広さを比較してみましょう。

 

  車内長(mm) 車内幅(mm) 車内高(mm)
フォレスター 2095 1540 1280
ハリアー 1965 1480 1220
エクストレイル 2005 1535 1270
CX-5 1910 1530 1280

 

このように比較すると同じような大きさのSUVとでは、数字だけでもフォレスターの車内空間の広さがわかります。

 

車内幅も広くとられているので、後部座席に大人3人が乗ってもそれほど窮屈さを感じません。

 

さらに、後部座席のシートがやや後傾しているので、前席との圧迫感を感じせせない作りとなっています。

 


このように5人乗りの車種で比較した場合、フォレスターがNo.1ですね。

 

フォレスターの車内空間の魅力

 

フォレスターの車内空間は、ユーザーの意見を多く取り入れられているのがわかります。

 

乗り降りのしやすさや後部座席の広さ、天井の高さなども工夫され解放感がある作りですね。

 

多くのSUVを見てみると、運転席や助手席は広々としたスペースが確保されています。ですが、後部座席までしっかりと空間を持って作られている車種は少ないです。

 

多くのSUVがありますが、この中でもフォレスターは後部座席までユーザーを意識した作りになっています。

 

後部座席に多くの人を乗せるユーザーにはかなり魅力的ですね。

 

運転席だけでなく後部座席に乗ってみると大きな違いがわかるので、ぜひ一度体験してみてください。

 

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