フォレスターを安く買う

フォレスター vs ライバル車SUV比較!

 

フォレスターのライバル車は?

 

フォレスターのライバル車3車種

 

1997年から発売され、2012年からは4代目となるり新しくなったフォレスター。

 

最近ではSUVの車内空間や走破性などが注目され、とても人気がありますね。

 

様々なSUVの中でも人気のモデルとなっているのがフォレスターです。

 

今回は、フォレスターとデザインや走行性能などでよく比較される3車種をご紹介します。

 

2013年にフルモデルチェンジされ、発売当初から絶大な人気を誇るトヨタの「ハリアー」

 

中古車市場において、発売から10年以上経過している現在も高値で取引されるほどの人気です。

 

2001年から2010年の10年間、SUVジャンルで販売台数1位を獲得している日産の「エクストレイル」

 

価格やデザインがフォレスターと似ていることから、よく比較されますね。

 

どちらの車種もオンロード・オフロードともに走行性能の高さが評価されているため、日産もフォレスターを意識して開発、販売しておりSUVの中でもNo.1ライバル車です。

 

2012年から登場したマツダの「CX-5」

 

デザインのかっこよさから注目を集め、比較的新しいモデルですが多くのユーザーから支持を得ています。

 

車内空間の広さから、よく比較される車種です。

 

これらの3車種をフォレスターの車内空間や走行性能、乗り心地などから比較してみましょう。

 

各項目ごとに比較してみよう

 

車内空間で比較

 

実際の大きさや車内容量からフォレスターを含めた4車種を比較してみます。

 

  車内容量(L) 長さ(mm) 幅(mm) 高さ(mm)
フォレスター 4129.7 2095 1540 1280
エクストレイル 3908.6 2005 1535 1270
ハリアー 3548.0 1965 1480 1220
CX-5 3740.5 2055 1445 1265

 

表からもわかるように、車内容量はフォレスターがダントツNo.1ですね。

 

他の3車種は3000L台ですが、フォレスターのみ4000L台です。

 

車のサイズから見ても、この4車種の車自体の大きさにそれほど大きな差はありません。

 

このようなことから、フォレスターの車内空間は広く作られているのがわかります。

 

フォレスターは車内の凹凸をできるだけなくし、フラットにすることによって視覚による圧迫感を減らしています。

 

また、後部座席の背面シートの角度も工夫されており、前席シートの圧迫を感じさせない角度になっています。

 

このように様々な部分を工夫して、車内空間の広さを意識した作りに仕上がっています。

 

走行性能で比較

 

走行性能に関して、それぞれ大きな特徴を持っています。

 

フォレスター

 

SUVの中でも最低地上高が220mmと比較的高い位置にあるので、デコボコした道などでも安定して走行できます。

 

特に雪道では、その性能をしっかりと発揮してくれますよ。

 

フォレスターは本格的なSUV車ではないですが、街乗りでも使用できるバランスのとれた車です。

 

エクストレイル

 

アラウンドビューモニターを搭載して、安全面に優れているエクストレイルです。

 

エクストレイルもフォレスターと同様に走破性に優れています。

 

SUVは車高が高いため、コーナーや雪道などでの安定性に欠けてしまいます。

 

この欠点を補うためにエクストレイルには、世界初のシャーシ制御技術を採用して、コーナーなどでの滑りやフラつきをなくしてくれています。

 

ハリアー

 

ハリアーは走りの快適性を重視した作りとなっています。

 

SUVとしての走破性や悪路走行性に関して、フォレスターより若干劣っています。

 

どちらかというと乗り降りのしやすさであったり、車内での快適性に重点を置き開発されています。

 

車内の高級感は、他車と比較してもNo.1なのではないでしょうか。

 

街乗りをメインとして、悪路走行を重視しないのであればオススメです。

 

CX-5

 

ディーゼル車も用意されているCX-5です。

 

ディーゼル車が持つ力強い走りが魅力的ですね。

 

トランスミッションとの相性もよく、加速がとてもスムーズで気持ち良い走りをしてくれます。

 

しかし、車体が重いせいか走り出しにややもたつく印象を受けます。

 

エンジンにしっかりとパワーを感じられるので、坂道でも無理なく発進できるのも魅力の一つですね。

 

このように走行性能には、それぞれの車種に特徴があります。

 

中でもフォレスターは安定性と走破性の両方を兼ね備え、バランスのとれたものとなっています。

 

4WDとしての走破性と街乗りでの安定した走りを楽しめるといった、いいとこ取りの車ですね。

 

乗り心地で比較

 

乗り心地でもそれぞれの車種を比較していきましょう。

 

フォレスター

 

車内の広さNo.1のフォレスター。

 

車内の広さから、ファミリーカーとしても最適です。

 

乗り心地に関しては、4WDとしての走破性を持っているので、他の車種と比べるとやや硬い印象を受けます。

 

とはいえ、不快に感じる乗り心地ではなくSUVとしては及第点ではないでしょうか。

 

ロードノイズやエンジン音も少なく、車内の静粛性も確保されています。

 

エクストレイル

 

防水加工シートが採用されており、汚れの落としやすさが特徴的です。

 

よりアウトドア性を重視したものとなっているのがエクストレイルですね。

 

車内空間も申し分ない広さになっていますが、乗り心地はややゴツゴツした印象を受けます。

 

路面の状況を拾いやすく、段差での揺れを感じます。

 

SUVは車高が高く、セダンタイプの車と比較すると横揺れを比較的感じやすくなってしまいます。

 

ハリアー

乗り心地に定評のあるトヨタですが、ハリアーの乗り心地も高評価ですね。

 

ハリアーに装着されているタイヤサイズとサスペンションのバランスが良く、快適な乗り心地です。

 

前席はもちろん後部座席の乗り心地も良く、さらにシートがリクライニングできるので自分にあったシートポジションを選択できます。

 

後部座席の足元も広く、長距離の移動も快適です。

 

CX-5

 

マツダのCX-5は発売から毎年マイナーチェンジを繰り返し、より良いものへと進化しています。

 

振動吸収シートを採用するなど、路面からの振動やロードノイズも少なく乗り心地に関してかなり高評価を得ています。

 

CX-5について、後部座席の乗り心地がやや不満に感じているユーザーもいます。

 

後部座席はシートがリクライニングできず、少し立っているので窮屈に感じてしまいますね。

 

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