フォレスターの人気の高い理由は”燃費”と”馬力”

フォレスターの人気の高い理由は”燃費”と”馬力”

 

SUVなのに低燃費なのはなぜ?

 

フォレスターの実燃費は?

 

スバルの人気SUV「フォレスター」の燃費はどれくらいなのか気になるところですね。

 

SUVはセダンやコンパクトカーに比べて車体が大きいので燃費が悪そうに見えますが、実際はどうなんでしょうか。

 

実際に乗られているユーザーの燃費を参考に平均実燃費を見てみましょう。

 

路面の状況や走行する環境によって多少の違いはありますが、フォレスターの平均実燃費は約15km/Lです。

 

最近の車の中ではあまりよくないと思ってしまいますが、SUVの中ではかなり優秀ですね。

 


フォレスターはAWDを採用しています。

 

これは、常に4WDで駆動している状態というものです。

 

4WDは他の車種と比べると車重が重く燃費が悪くなります。

 

また、2WDと比べて、回している車輪の数が4つになるので、車にかかる抵抗が大きくなり燃費が悪くなります。

 

ハイブリット車と比べてしまうと、かなり劣ってしまいますが、このようなことを考えると、平均実燃費が15km/Lを維持しているフォレスターは燃費が良いと言っても過言ではありませんね。

 

 

低燃費の秘密は「リニアトロニック」

 

平均実燃費が約15km/Lのフォレスターですが、この低燃費を実現しているのは「リニアトロニック」です。

 

リニアトロニックとは

 

簡単にいうと動力伝導に金属ベルトではなく、チェーンを使っているということです。

 

このような構造にすることで、ミッションをコンパクトにでき、エネルギーを効率よく回すことができるようになりました。

 

さらに、駆動している滑車の最大径と最小径との差を大きくすることができるので、さらに効率よくエネルギーを使うことができます。

 

このようにな設計にすることによって、全速度域に渡ってエネルギーの効率がよくなり低燃費につながっています。

 

また、アクセル操作の反応もよくなり、スムーズな加速が可能となりました。

 

まるでリニアのような気持ちの良い加速ができるので、多くのユーザーから高評価を得ています。

 

国産車の中では、スバル車だけに採用されている技術です。

 

1.5tを超える車重ですが、リニアトロニックの技術により、低燃費走行が可能となりました。

 

フォレスターの馬力の秘密

 

SUVでありながら280馬力を発揮!

 

280馬力と聞いてあまりピンとこないかもしれませんが、わかりやすくいうと「ちょっとしたスポーツカーに負けないぐらいの力」という感じです。

 

本格仕様のスポーツカーには当然ながら負けてしまいますが、高速道路などのある程度、速度が出せる場所であれば負けないパフォーマンスを発揮することができます。

 

車重の重いSUVですが、ここまでの馬力を出せるのはさすがクルマ作りに長けているスバルだからではないでしょうか。

 

また、リニアトロニックとの相性もよく、オンロード・オフロードどちらも安定して走行できるものとなっています。

 

スポーツカーに負けない走りが魅力

 
低速域では、走り出しが少し鈍くスポーツカーには負けてしまいますが、高速域では負けないほどのパワーを持っています。

 

しかし、これはスポーツカーと比較した場合であります。

 

他のメーカーのSUVと比べてもフォレスターは頭一つ抜けているように思います。

 

また、ターボエンジンを搭載していてトルクも太いので、SUV車にありがちな「もっさり感」もなくスムーズに加速していきます。

 

フォレスターには馬力があるので、オフロードでもオンロードでもしっかり路面を捉え、安定した走行ができますね。

 

スムーズに加速し、ストレスなく運転できるので多くのユーザーの支持をを得ているのも頷けます。

 

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