フォレスターの荷物スペース!旅行やキャンプで有効活用

フォレスターの荷物スペース!旅行やキャンプで有効活用

 

フォレスターのラゲッジスペース

 

ラゲッジスペースの大きさは?

 

フォレスターのラゲッジスペースはどれくらいの大きさなのか実際の数値を見てみましょう。

  数値
容量(L) 505L
最大幅(mm) 1583mm
高さ(mm) 884mm
奥行き(mm) 940mm

 

様々なSUV車種の中でも、フォレスターはかなりの広さを持っています。

 

ゴルフバッグは、横に寝かせた状態で4つ積み上げることができます。

 

スーツケースは立てた状態で横に4つ積むことができます。

 

このように多くの荷物をしっかり積むことができるので、大人数での旅行にも対応することができます。

 

さらに開口部分(荷物を乗せる入り口の横幅)は1166mmとなっているので、積み込みや積み下ろしの際も楽にできます。

 

また、荷物を乗せるトレーは開口部分との段差が少なく、フラットに設計されているのも魅力の一つです。

 

ラゲッジスペースが広く作られて、かつ人が乗る部分も十分に確保されているため、ファミリー層にも人気の理由がわかりますね。

 

ラゲッジスペースの広さの秘密とは

 

フォレスターがなぜこのような広さを実現できているのかというと、それは無駄な突き出しが少ないことです。

 

車を作る際には、フレームと呼ばれる車の骨組みから作ります。

 

この時に、ラゲッジスペースに無駄な凹凸ができないよう設計されていることがフォレスターの特徴です。

 

車は様々な部品でできているため、スペースを確保するのにとても苦労します。

 

 

SUVに乗るからには、人も荷物も多く載せたい!


 

このように考えているユーザーの意見をしっかりと取り入れて作られているので、このような広さが確保できています。

 

車作りに定評のあるスバルだからこそできた、完成度の高いラゲッジスペースとなっています。

 

シートアレンジで使い方はいろいろ

 

シートアレンジをうまく活用して荷物を乗せる

 

6:4分割できる後部座席を利用して、サーフボードなどの長い荷物も収納することができます。

 

後部座席シートを倒せば、最大1827mmのスペースができるので自転車などの大きな荷物も簡単に積むことができますね。

 

さらに助手席も倒すことで、より多くの荷物を積むことが可能となっています。

 

ラゲッジルームの便利機能

 

パワーリアゲート

 

スイッチ一つでリアゲートの開け閉めができる機能です。

 


車内のボタンやリモコンキーのスイッチで操作ができるので、荷物で両手がふさがっている時や離れた場所からでも操作ができます。

 

雨の日などでもとても重宝する機能ですね。

 

また、背の低い女性の方はゲートを閉める際、手が届かないことがよくあります。

 

そのような場合でも電動で閉めることができるので便利な機能です。

 

さらに、このパワーリアゲートにはメモリー機能がついています。

 

このメモリー機能は、リアゲートの開く角度を設定・記憶できるので、天井や後方にスペースが十分にない場所でも車を傷つけることなく開けることができます。

 

ソケット・フックの充実

 

ラゲッジルームにはフックと電源を取ることができるソケットが1つ装備されています。

 

買い物袋をかけておけるので、運転中の振動で倒れてしまう心配がありません。

 

また、DC12V/120Wの電源が使用できるソケットもあるので、レジャーやキャンプで使用することができますね。

 

さらに、カーゴフックと呼ばれる耐荷重20kgのフックが4つ装備されているので、ネットなどを使い荷物が崩れてしまわないように固定できます。

 

ゲート側にもフックがあるので、キャンプに使用するランプやハンガーフックとしても使用できます。

 

キャンプやレジャーなどにもしっかり対応できるようラゲッジルームの床下には、汚れたものや靴を収納できるマルチボックスもあるので置き場所に困ることがありませんね。

 

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