フォレスター2.0XT中古車の事前チェックポイント

フォレスター2.0XT中古車の事前チェックポイント

 車体全体を見る

 

フォレスター2.0XT中古車の事前チェックポイントということですが、まずは車体全体を見るようにしましょう。

 

車体全体を見たときに、不自然なところ、違和感のあるところがないかをチェックしていきます。

 


不自然や違和感を持ったところは、さらに細かくチェックしていきたいものです。

 

なぜ、車体全体を見ることが必要なのかというと修理した痕跡を見つけるためです。

 

基本的に中古車を選ぶときには、修理経験のあるものは避けたいものです。

 

しかしながら、修理した部分というのは非常にわかりにくくなっているものです。

 

だからこそ、全体を見て不自然なところがないか、違和感のあるところはないかを見ていくべきなのです。

 

全体を見るといっても、離れたところからざっと見ただけではいけません。

 

離れたところからさまざまな角度で車体を確認していきましょう。

 

角度を変えることによって、気づかなかった凹みや傷なども見えるようになるものです。

 

離れたところからチェックしたり、近づいてチェックしたり神経質すぎるくらいにチェックしていきたいものです。

 

整備状態を見る

 


スバルのフォレスターに限ったことではないのですが、中古車をチェックするときにはその整備状態も重要なポイントになってきます。

 

整備がきちんとされているのか、消耗部品やエンジン、そしてその周辺について丁寧に見ていきましょう。

 

見てもわからないというときには、整備記録のチェックや販売店への確認なども積極的におこなっていきましょう。

 

エンジンに関しては、実際にエンジンをかけて異変がないかをチェックしておきます。

 

  1. スムーズにエンジンがかからない
  2. アイドリングの回転が不安定である
  3. 変な音がする
  4. 振動が異常に大きい
  5. 煙が出ている

 

といったところを見ていきましょう。

 

これらの状態が確認できた場合、間違いなく何かしらのトラブルを抱えているものです。

 

中古車というのは、ただの置物ではありません。

 

購入した後には、自分自身もしくは自分に近しい人が運転することになります。

 

そのため、不備のある車を購入してしまうことだけは避けたいものです。

 

運転する人がどんなに気を付けていても、車のせいで事故をしてしまうという可能性はあるのです。

 

そういった可能性があることを踏まえて、厳しい目で中古車のチェックをおこなっていきたいものですし、問い合わせなどもしていきたいものです。

 

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