フォレスター4WDの中古価格は?性能と価格の関係図

フォレスター4WDの中古価格は?性能と価格の関係図

 

フォレスターの中古価格

 

フォレスターの実際の中古価格

 

現在のフォレスターの中古価格はおよそ8~398万円となっています。

 

価格に大きな幅がありますが、走行距離や年式にバラつきがあるのでこのような価格帯になっています。

 

価格の安い中古車は、年式が10年以上で走行距離が10万キロ以上の車ですが、ボディカラーや装備も様々なものがあります。

 

購入価格は安いですが、購入後にかかる維持費が高くなってしまう場合もあるので注意が必要です。

 

例えば、自動車税は新車登録から13年以上経過した場合、15%ほど増えます。

 

また価格が高いものは、年式も新しく走行距離も短い車が多いですね。

 

特に高いものは限定300台のフォレスタtsというモデルもあります。

 

中古車は価格に大きな差があるので、気に入ったオプションやボディカラーなどが見つけやすく、自分好みのフォレスターを購入することができます。

 

狙い目な年式は?

 

フォレスターの中古車で特に狙い目な年式は、「2008年」「2010年」のモデルです。

 

3代目フォレスターと呼ばれるモデルです。

 

初代や2代目のモデルはどちらかというとステーションワゴンタイプでしたから、SUVを求める層にあまり人気がありませんでした。

 

しかし、この3代目フォレスターからは車高を高くし、よりSUVに近いモデルとなったことでかなり注目を集め、現行のスタイルに近いモデルです。

 

中古車市場でもかなりの人気がある3代目フォレスターですが、価格は150万?170万円台と手頃な価格で売られています。

 

この年式のフォレスターは、走行距離も極端に長くなく車の状態がいい上、価格も安いので狙い目ですよ。

 

フォレスターの中古車を買うときの注意点

 

エンジンの状態

 

気に入った中古のフォレスターが見つかったら、車の状態を必ずチェックしましょう。

 

まずは、車の心臓部分と言われるエンジンルームを見ます。

 

ボンネットを開けて、エンジンをかけましょう。

 

この時にチェックするポイントは「エンジンの音」です。音を聞くだけで、エンジンの良し悪しがわかるので、注意して聞きましょう!

 

エンジンをかけた時は、少し高めの回転数で回り始めます。

 

そして、2,3分かけ続けるとエンジン回転数が落ちていき、エンジン音も落ち着いた音になるはずです。

 

この時、エンジンから変な音が聞こえたり、エンジンの回り方が不安定であれば、何かしらのトラブルを抱えた状態にありますから販売店の方に質問をしましょう。

 

そして、エンジンルームを開けたついでに、様々な部分をチェックするといいです。

 

パッキンなどのゴム関係は劣化していないか。
バッテリーは古くないか。
オイル漏れはないか。

 

上記をチェックしてください。

 

これらの部分は修理や交換にお金がかかるところです。

 

価格の安いフォレスターを購入できたとしても、修理や交換に必要以上な費用がかかってしまっては、安く購入した意味がなくなってしまいます。

 

ボディのチェック

 

ボディの傷や凹みがないかもチェックしましょう。

 

購入前にしっかりチェックし、修理してもらえる部分は直してもらわないと購入後には別料金がかかってしまうこともあります。
 
さらに、ボディのチェックで重要なことは「修復歴」の確認です。

 

修復歴とは、事故によってダメージを受けた部分を修理したことを指します。

 

事故などによって車の表面的な傷ではなく、フレームと呼ばれる車の骨格部分を表します。

 

この修復歴は、車の状態に影響が出てきますから、販売業者には修復歴の表示義務があります。

 

表面的な傷や凹みであれば、車の安全面に支障はないです。

 

見た目に問題が出る程度ですね。

 

しかしフレームに問題があると、走行中の安全に大きく関わってきますから注意が必要です。

 

修復歴の表示があれば、どのような修復なのかもしっかり販売店の方に聞きましょう。

 

大手の中古車販売店には、第三者が車の品質をチェックする制度もあるので安心です。

 

購入後、思わぬ事故に合わないよう修復歴の確認は重要ですよ!

 

しっかり値引きしてもらいましょう

 

中古車は新車と違ってあまり大きく値引きしてもらえない印象ですね。

 

しかし、中古車であってもしっかり交渉することで値引きをしてもらえます。

 

中古車値引きのポイントは車両本体価格からではなく、諸費用やオプションからの値引きが効果的です。

 

なかなか車両本体価格からの値引きは難しい場合が多いので、その他の部分で値引き交渉するといいですよ。

 

また、中古車の値引きに関して、他店を引き合いに出して値引き交渉をしてしまいがちですが、中古車はそれぞれの車種によって年式も走行距離もバラバラです。

 

ですから、他店の車種を引き合いに出してもあまり効果はありません。

 

中古車でもしっかり交渉すれば値引きは可能なので、一度トライしてみましょう。

 

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